エレベーター閉じ込め対策とは

東京湾北部地震では、東京都内で約7500台が停止すると言われています。
そして東京都内のエレベーター台数は約23万台あります。台数に対して復旧作業員は約2600人と言われています。
レスキューが到着するまでの間、エレベーターに備蓄をしていく考えが近年急速に高まっております。飲料水、ラジオ、乾パン、トイレ処理袋などを備蓄してレスキューの到着までエレベーター内にて待機することが可能となります。
エレベーターに非常用備蓄キャビネットが有るか無いのかで、搭乗者の安心感が段違いになります。更に建築物件自体の災害への取り組み評価があり、資産価値向上にも繋がると言われています。

備蓄内容を自由自在に 変える

非常用備蓄キャビネット

震災時危惧される、エレベーターでの閉じ込め事故への対策用の防災備蓄品キャビネットとなります。

棚板は内容物に合わせて、自由に位置が変えられます。(棚板は3枚付)
※本製品は、キャビネットのみとなります

備蓄イメージ ※内部商品は含まれません。
仕様

サイズ:幅410×奥行260×高650mm (転倒防止ベース装着時)
幅410×奥行350×高652mm
材質:スチール製 静電粉体塗装仕上げ
重量:約12 kg(転倒防止ベース約2kg含む)
容量:約25L
梱包サイズ:幅430×奥行270×高670mm 
梱包重量:約14kg
オープン価格

非常時の開け方

①透明窓を押します。②強く押すと透明窓が外れ、内部に落下します。③中央のボタンの金属部を押します。④ボタン全体が出てきますので引き出します。⑤取っ手を引くと手前に開きます。