三重県と災害時における携帯トイレの提供協力に関する協定を締結

弊社は、三重県と大規模災害時における携帯トイレの提供協力を行い、被災者を支援するために、
協定を締結いたしました。

◇ 協定の意義
大規模災害が発生した場合には、避難所生活が長期化することが予想され、東日本大震災では、
下水道に大きな被害を受け、トイレの使用ができなくなりました。
不特定多数の人が共有する環境は、悪化しやすく、感染症の発生等の健康への悪影響のリスクが
高まるうえ、避難所では不慣れな生活が継続することから、様々なストレスが加わり、体力や
抵抗力低下も考えられます。
これを予防するため、避難所の衛生管理が重要であり、この協定による携帯トイレの提供協力は、
避難所の衛生管理に大きな効果が期待できます。

◇ 協定の概要
大規模災害時に、県が被災者に支援するため携帯トイレを必要とするときに、県からの要請に
基づき、株式会社総合サービスが保有する携帯トイレを提供協力いただきます。
また県民に対する、災害に備えた携帯トイレ備蓄の普及・啓発の支援をいただきます。

詳細につきましては、こちらをご覧くださいませ。