東日本大震災・熊本地震において被害に遭われた被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社では東日本大震災・熊本地震の復興支援を実施しております。
概要と致しまして、下記の対象となった商品の売上の一部を義捐金として日本赤十字社及び、あしなが育英会へ寄付致します。
弊社と致しましても、微力ながら被災地の皆様の一助となればと考えております。

概要

弊社商品(※詳細下記)の売上の一部を、義捐金として日本赤十字社または、あしなが育英会へ寄付致します。

義捐金の寄付先

「日本赤十字社 東日本大震災 義捐金」「あしなが育英会」

復興支援活動のご報告

2011年7月から行って参りました、上記寄付内容につきまして報告申し上げます。

まずは当事業にご協力を頂きました皆様、改めて御礼申し上げます。

~寄付内容~
日本赤十字社 東日本大震災 熊本地震 義捐金:1,440,250円
あしなが育英会「東日本大震災・津波遺児支援」義捐金:478,270円
現地支援品:1,365,000円 相当
~発災時、国への後方支援~
東日本大震災:携帯トイレ(サニタクリーン便袋) 50,000枚
  熊本地震:携帯トイレ(サニタクリーン便袋)100,000枚
※2016年10月1日時点

引き続き皆様のご協力をお願い申し上げます。

山のトイレさわやか運動(事務局NPO法人山のECHO)

※当活動への協賛は2007年をもって終了させて頂きました。

活動趣旨

近年のアウトドアブームにより、若者からお年寄りまで幅広い年齢層の人々に釣り、登山、キャンプ等、山に入り自然に親しむことが好まれており、
入山人口が著しく増加しています。

その一方で、山の環境はというと、悪い方向に進む一方です。というのも、現状では山における入山者に対してのトイレの数が圧倒的に少なく、対応しきれていません。
その結果、必然的に野外排泄をされることとなり、大量のティッシュペーパーの花が咲き、沢水からはし尿が原因と思われる大腸菌が確認されるなど環境が悪化しています。

このような状態を一刻も早く改善するため、「できることからはじめよう」という思いを胸に発足したのが「山のトイレさわやか運動」です。

本運動の最終目標は、「山でのし尿のたれ流しを止める」ことです。
山の中での本当の快適さとは何かを考え、山岳団体、山小屋、自治体、関係省庁、そしてトイレ専門家などと情報交換しながら、最善策を検討しています。

弊社では当運動の活動趣旨に共感し、ECOサニタクリーン便袋の売上の一部を毎年寄付して参りました。