土のう手配の難しい都市部の浸水
対策に「水のう袋」が有効です。

コンクリートとアスファルトの都市部は、ゲリラ豪雨等によって排水不良になる可能性があります。土のうの手配が難しい地域、低地で排水の悪い場所では備蓄性の良い「水のう袋」が役立ちます。
水のう袋 水のう君 実用新案登録 商標登録済み

対策準備が素早く・簡単!どんな水でも使えます!用途も多くてコスト削減!高密閉高強度特殊製袋
女性でも扱いやすい大きさで丈夫!高密閉「エクシール」のダブルチャックと高強度特殊製袋。後始末はラクラク、しかも水は再利用!食品衛生法適合
吸水ポリマー等で膨張させる方式と同じ程度の水量ですが、準備作業時間は給水時間だけです。満水で約10kg程度なので女性でも持ち運べます。特許取得のエクシールをダブルチャックに施し、さらに圧力分散構造の3点溶着のため容易に漏れません。水道水だけでなく、井戸水、風呂の残り湯、川や池の水、天然水、海水、プールの水など手近にある水が使えます。
水のう袋 水のう君 商品見本画像

水のう袋 水のう君 実用新案登録 商標登録済み

メーカー希望小売価格(1セット)29,800円

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水のう君セット詳細
水のう袋:30枚
封袋スライダー:2個
防水シート:1枚
止水クッション:1枚
防水テープ(市販20m):1巻
保護用土のう袋(市販20リットル):30枚
個装サイズ:横380 X 奥行360 X 高さ190mm
重量:約5.0kg

動画で特徴と使用方法を見る

設置に必要な枚数

縦置きで1袋約25cm幅で計算してください。開口の両脇から浸水しやすいので、多目にご準備ください。2段積みで水のう高さが約20cmになり、対応水位は約15cmです。3段積みでは水のう高さが約30cmになり、対応水位は約20cmとなります。
※一列で3段積みすると転倒崩れしやすいので、支え水のうを背後に設置してください。
1.8m(1間)幅の玄関設置イメージ

1.8m(1間)幅の玄関

3段積みの場合 水のう袋 約30袋
防水シート 幅約4m~
止水クッション 2m

半地下駐車場などの設置イメージ

半地下駐車場など

2段積みの場合 水のう袋 約50~60袋
市販土嚢袋に入れて積み重ねるか、防水シートに包んでください。

地下道口などの設置イメージ

地下道口など

2段積みの場合 水のう袋 約30~40袋
防水シート 幅約5m~10m